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ママ友がいてよかった!ママ友がいることのメリット

子育て

2019.02.15

■相談相手になってくれる

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子どものことで悩みごとがあるとき、夫よりもママ友のほうが頼りになることもありますよね。初めて経験する育児の中では、悩んだり迷ったりすることも多いと思います。そんなときに経験豊かなママ友がいれば、育児について相談できます。

子どものイヤイヤ期を迎えたときや、子どもが思春期にさしかかったときなど、育児に悩みはつきものです。イヤイヤ期が長い場合、もしかしてうちの子だけじゃないのかなどと不安に感じるときも、ママ友がいれば自分たちの経験や周りのママ友の経験談を元に、子どもによってイヤイヤ期の長さは違うということを聞くことができるでしょう。

仲の良いママ友なら子どものことだけじゃなく、姑や夫とケンカしたときに相談することもできます。解決できない問題がある場合、話を聞いてもらうだけでも気持ちがスッキリすることもあります。

話をすることでストレス解消にもつながりますので、相談できるママ友がいると何かとメリットが多いのではないでしょうか。

■助け合いができる

ママ友と仲良くなると、お互いに助け合うこともできますよね。仕事が忙しくて子どもをお迎えにいけないとき、代わりに迎えにいってもらったり、子どもを預かってくれることもあります。

自分の体調が悪いときに子どもを見てくれたり、着なくなった子育て用品や幼稚園の制服を譲ってもらえたりと、メリットはとても多いといえるでしょう。

子どもの夏休みや冬休みなどの長期休暇のときは、お互いの家で子どもを遊ばせたりと、いろいろ助け合うことができます。仕事で忙しい夫よりも、ママ友は頼りになる存在といえそうですね。

■子どものことを教えてもらえる

何でも話をしてくれる子どもなら心配ありませんが、あまり話をしない子どもだとママも心配事が増えますよね。特に学校のことは親の目が届かないので、どのように過ごしているのか、どんな友だちがいるのか、いじめられていないかなど、心配はつきないことでしょう。

ママ友がいれば自分の子どもから情報を得て、いろいろ教えてくれます。子どもが学校でどのように過ごしているか、子どもが仲の良いグループのメンバー、子どもたちがはまっていることなど、いろいろな情報を教えてくれることでしょう。

子どもが友だちとケンカした場合でも、ママ友が自分の子どもから話を聞いていると、どうしてケンカをしたのかなどの状況を知ることもできます。

子どもは自分のいいたくないことはママには話さないので、無理矢理聞きだすこともできません。そんなときにママ友から子どものことを聞けると、いろいろ安心できることもあるのではないでしょうか。

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