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子どもとのゲームや遊びで、親はわざと負けるべきなのか!?

子育て

2019.06.23

本田圭佑さんは子ども相手にも“本気モード”


本気を出すかどうかで意見が割れていますが、プロの選手はどうやって子どもに接しているのでしょうか? 以前放送された『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』(テレビ朝日系)では、サッカー元日本代表である本田圭佑さんが子どもたちの指導に当たっていました。

 

まず番組で行われたのは「中学生チーム」対「本田さん率いる大人チーム」の試合です。本田さんは中学生を相手に強烈なフリーキックを繰り出し、あっという間にゴール。納得のいかない中学生たちが詰め寄るも、本田さんは毅然とした態度ではねのけていました。

 

さらに小学生チーム相手にも本気モードで挑み、試合後には「お前らも悪くなかったぞ。ちょっと俺らの方が強いけど」と声をかける姿も。「僕にはまだ勝てないということをひとつの経験として、いつかは僕に勝つという考えで練習に励んでほしい」「自分の道を誰にも左右されずに突き進んでほしい」というメッセージを送っています。

 

遊びやゲームといえど、勝ち負けの印象は子どもの記憶に残ります。逆境を超えられるような強い子どもに育つといいですね。

 

文/河井奈津

 

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