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SNSでママ友トラブルを経験!バブリーたまみさん「ママに先輩も後輩もない!」

子育て

2020.11.01

2020.11.02

バブリーたまみさんメイク後

ママ界のエンターテイナーとして活動するバブリーたまみさん(通称、バブたまさん)。ときに“スーパーポジティブ”、ある時は“弱いママ代表”としてさらけだすSNSが、今、話題になっています。今回は、SNSとの向き合い方、ママ友やパパとの関係など、子育てにおけるコミュニケーションについてうかがいました。

「産後のママのリフレッシュ代は、浪費じゃなくて投資」が話題に

——日々、発信されているSNSはママたちからの反響も大きいですね。

 

バブたまさん:

バブたまを始めた頃は、スーパーポジティブなママとして発信していたんです。ママは弱音を吐いちゃダメだと思っていたのもあって、マイナスな部分は出さないように。でも、上の子が2歳くらいの頃、水たまりの上でぐずりだして

 

イライラして、もう耐えられないと思って、その画像をSNSにアップして「ずっと元気って言ってたけど、今日はマジで無理そうです」と投稿。そうしたら「その気持ちわかります!」って、すごく反響がありました。

 

それからはリアルな日常や気持ちも出すようにして、「大変なものは大変、って言って何が悪いの!」「きついものは、きつい!」と発信しています。そうすることで私自身、ストレス発散になるし、ママたちにも弱音を吐いていいって思ってもらえる、今はそんないいサイクルができていると思っています。

 

——先日、Twitterでの「産後のママのケア代・リフレッシュ代は、浪費じゃなくてもはや投資」も、1.1万ものいいねがついてましたね。

 

バブたまさん:

ママになったら、自分より子ども。私なんかにお金を使ったり、リフレッシュしてはダメと考える人も多いと思うんです。私も上の子のときは、それがいいママだと思って我慢していましたから。でも、とくに産後の体は大事だから、自分のためにお金をかけていいし、我慢しなくていいと思いますね。

 

>>NEXT 「いいね」が欲しくて頑張る私って何?って気づいた

 

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