2019.09.19

子供の名前決めで揉めたときどうする?揉めたときの対処法

お子さんが生まれたときは、出生してから14日以内に自治体に出生届を出す必要があります。それまでにお子さんの名前を決めなければなりません。

お子さんの名前を決めることはこれからの一生を左右することにもなるので、じっくり考えて決めなければならないのです。ただ、名前決めは大切だからこそ、夫婦や親族の間で名前決めについて揉めてしまうこともあるのではないでしょうか?

今回は名前決めの際に揉めてしまった場合の対処法について紹介していきます。


■名前決めで揉めるって本当?

誰もが一度は自分に赤ちゃんができたら、こんな名前にしたいと考えたことがあるのではないでしょうか?子供の理想の名前を誰しも一つは持っていることでしょう。

ただ、その理想の名前は夫婦で共通しているものではありません。自分は和風な名前がいいと思っていても、旦那さんは可愛らしい名前がいいと思っているかもしれません。そこに考え方の違いがあるからこそ、名前決めの際には揉めることが多いのです。


■どのような理由で揉めるのか

名前を決めるときに実際にどのような理由が原因で揉めてしまうのかをまとめてみました。

・誰ともかぶらないような名前がいい

知り合いとかぶりたくないからと言って、提案した名前をことごとく断られてしまったというケースがあります。確かに、名前は特別なので誰ともかぶりたくないというのかわかりますが、全て否定されるのは腹が立ってしまいますよね。

・親族が反対

2人が納得していてもどちらかのご両親が反対するといったケースもあります。「もっと男らしい名前にしたほうが良い」、「読めない名前はやめておきなさい」などさまざまな理由で反対されてしまうケースがあるのです。

 

富樫 真由美

富樫真由美
保育の仕事をしながら子育てをした経験を活かし、ライターをしています。