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子どもの「五月病」を防ぐ〝入学・進級前のいま〟できる家庭での見守り

子どもの健康

2020.03.17

どんな子が五月病になりやすい…?

iStock/T-kin

 

子どもが五月病を発症すると、単に心身の不調が現れるだけでなく、学業への意欲が低下したり、友人との交流が億劫になったり、長引くと不登校につながるケースもあります。

次のような子は、特に五月病を発症するリスクが高いため十分な注意が必要です。

●4月に入園・入学した、クラス替えがあった
●いわゆる「お受験」を経験した
●4月から新たな習い事を始めた
●親しい友人との別れがあった
●引っ越しなどでクラスに知っている人がほとんどいない
●4月から学級委員など責任ある立場に就いた

 

元気がない、学校に行きたがらない、朝起きられなくなった、食欲がない、ぼーっとしている、頭痛や腹痛を頻繁に訴えるようになった。

ゴールデンウイークが過ぎた頃から、そんな症状が見られる場合は、できるだけ早めに学校やかかりつけの小児科などに相談しましょう。

 

 

>>NEXT 子どもの五月病を防ぐため、いま家庭でできること

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