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難聴の可能性も…「滲出性中耳炎」風邪による中耳炎は〝治し切った〟確認が大事

子どもの健康

2020.04.20

こんな子は「滲出性中耳炎」に要注意!

 

iStock/ pinstock

 

「滲出性中耳炎」は子どもによく見られる病気であり、誰でも発症する危険性があります。

一方で、鼻炎や副鼻腔炎、アデノイドの肥大などによって、耳管の働きが悪くなると中耳内に液体が溜まりやすくなり、滲出性中耳炎の発症リスクは上昇します。

普段から、鼻水が出やすい子、鼻づまりが強い子、いびきをかく子などは、滲出性中耳炎を発症する可能性が高いため注意しましょう。

また滲出性中耳炎は、一度よくなっても発症を繰り返すことがあります。一度かかったことがある子は、風邪を引いたときに耳鼻科や小児科を受診して、適切な検査・治療を受けることも大切です。

 

 

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