コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

子どもの「インフルエンザ予防接種」受けるべき時期と注意したい点

子どもの健康

2019.10.30

2019.12.03

子どもが予防接種を受けるべき時期


iStock.com/JurgaR

流行が始まる前からできるインフルエンザ対策として有効なのが予防接種。

生後6か月を過ぎると受けることができますが、大人と子ども(13歳未満)では摂取方法が異なりますので注意しましょう。

生後6か月から13歳未満までは2回ずつ接種することが勧められており、1回目の接種は10月頃、2回目の接種は2~4週間あけて11月中に接種するのが一般的です。

十分な予防効果は2回目の接種を受けてから2週間前後かかります。10月初旬に1回目を接種し、流行が始まる前の11月中旬頃には2回目の接種を終えておくと安心ですね。

またインフルエンザは、年によって流行するウイルスのタイプが異なります。予防接種で使用するワクチンは、その年に流行するウイルスの型を予測して製造されています。

なので、インフルエンザの予防接種は毎年受けるようにしましょう。

 

>>NEXT 子どもが「2回接種」する理由

2 / 4 ページ
あなたにオススメの記事

子どもの健康テーマ : 【病気・感染症】その他の記事

病気・感染症
もっと見る