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むくみや高血圧の原因にも!意外と塩分の多い食べ物

美容

2019.03.20

塩分が多いカップラーメンの画像

健康や美容のために、糖質や脂質を気にかけている人が増えています。しかし、食品に含まれている塩分まで気を付けている人は少ないかもしれません。毎日無意識に食べている食品の中には、実は意外に塩分が多く含まれているものもあるんです!

塩分の摂りすぎはむくみやすくなるだけでなく、高血圧などの病気の原因になってしまうこともありますので、なるべく控えるようにしたいものですね。

今回は、意外に塩分が多く含まれている食品や、無理なくできる減塩方法などについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

■身近な食品で塩分の多い食品

身近な食品の中でもっとも塩分が多いのは、カップラーメンです。カップ麺を食べたあとは、なんだか無性にのどが渇いたりむくんだりしませんか?

カップめんに含まれる塩分は1日あたりの食塩摂取量で5.5グラムほどですが、これはラーメンのスープを飲みほした場合の塩分となりますので、麺のみの場合の塩分は大幅に下がります。カップラーメンを食べる際には、スープはあまり飲まない方が体のためになりますね。

もちろん、カップラーメンだけでなく、お店で食べるラーメンにもかなり塩分は含まれています。また、うどんやそうめんも同じようにスープを飲むと、かなり高い塩分を摂取することになります。

また、梅干しなどの漬物や干物などは塩分が多く含まれているものが多いですが、意外にも塩分が多い食品がパンです。塩鮭やたらこ、大根の漬物に含まれる塩分は0.9グラムですが、パンも同じく0.9グラムの塩分が含まれています。

ハムサンドイッチやハンバーガーなどは、パンの他にもハムやチーズを摂取することになりますので、結果的にかなり多くの塩分が含まれていることになります。たまになら良いですが、頻繁に食べるのは避けた方がいいでしょう。

基本的に加工食品は塩分が多く含まれているものが多いので、ハムやウインナー、ベーコンやかまぼこなどを摂取する際は、味付けをなるべく控えるのも減塩テクニックの1つです。

■塩分の多い調味料

塩分の多い調味料といえば塩はもちろん、醤油や味噌を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。100グラムの醤油に含まれる塩分は、薄口が16グラム、濃口が14.5グラムです。さらに米味噌(赤)は13.0グラムと、醤油や味噌はやはり高い塩分量となっています。

しかし、醤油や味噌よりも塩分が高い調味料が固形コンソメや顆粒風味調味料です。意外にも固形コンソメは43.2グラム、顆粒風味調味料は40.6グラムとかなりの塩分を含んでいます。

簡単に味付けができるインスタント調味料ですが、塩分が多く含まれていますので、調理する際は必要最低限の量にするなどの工夫しないと、かなりの塩分を摂取することになります。

さらに、健康に良いと思われるノンオイルドレッシングは意外にも7.4グラムも塩分が含まれていますので、摂取する際は量を控えるなどの工夫が必要です。

また、万能調味料であるポン酢にも塩分は含まれています。ポン酢大さじ一杯で1.5グラムもの塩分が含まれていますので、使いすぎには要注意です。

 

■甘いお菓子やスイーツにも塩分は含まれている

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甘いお菓子やスイーツなら塩分を気にすることなんてないと思いがちですが、お菓子やスイーツにもしっかり塩分は含まれています。

塩分が多いスイーツの例を挙げると、アップルパイ100グラムあたりに0.7グラム、ビスケットは0.6グラム、ドーナツは0.4グラム、エクレアやシュークリームは0.3グラムなどがあります。

糖分に目がいきがちなショートケーキやプリン、ワッフルなどにも0.2グラム含まれていますので、甘いからといって油断できないところですね。

もちろん、和菓子であるみたらし団子が0.6グラム、どら焼きが0.3グラム、たい焼きやおまんじゅうなどには0.2グラムの塩分が含まれていえます。

甘いから大丈夫と思っていると、知らないうちに塩分をたくさん摂取することになりますので、気をつけましょう。

■ちょっとした工夫で塩分は控えられる!

塩分を摂りすぎると血液中のナトリウム濃度が上がり、元の濃度に戻そうと血管内に水分をおくるようになります。その結果、血液量が増えて血圧が上がってしまい、高血圧の原因の一つになります。

また、塩分を過剰に摂取すると体内に水分をため込むようになるので、むくみの原因になります。

塩分の過剰摂取は生活習慣病を引き起こしてしまうことがありますので、減塩を心がけるようにしたいものです。

普段の調理のときにちょっとした工夫をすることで、塩分は控えることができます。基本的には塩を少しずつ減らしてみたり、ドレッシングやマヨネーズは使用せず、代わりにレモンとバルサミコ酢を使用することで、かなりの塩分は減らせます。

麺類を食べるときはスープは残すようにする、ポン酢やめんつゆは薄めて使う、加工食品や冷凍食品は減塩のものを選ぶようにしましょう。

お弁当やお惣菜は塩分が多く含まれていますので、なるべく食べないようにしましょう。

醤油を使う際はスプレータイプのものを利用すると、醤油差しを利用するよりかなり塩分を控えられます。

■塩分が多い食品まとめ

塩の画像

塩分を摂りすぎると生活習慣病のリスクが高まります。普段から減塩を心がけることはもちろん、塩分を摂取しすぎたときは運動することでナトリウムが排出されますので、ウォーキングやストレッチなどの運動を積極的に行いましょう。

 

 

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