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夏のむくみを解消に!?食事やライフスタイルで簡単に改善

美容

2018.07.10

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むくみはどの季節でも絶対に遭遇したくないトラブルの1つ。特に夏は露出も増えることから、できる限り避けたいところですよね。夏になると必ずむくむ、という方も多いようです。

 

今回は、夏のむくみ対策・改善方法を食事やライフスタイル改善面からご紹介します。

 

むくみのおもな原因

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むくみは、体内に水分がたまりすぎた状態を指します。

通常、体内の水分は体内を循環し、全身に栄養素を届け、老廃物を回収するのに必要なものですが、この循環が停滞してしまうことで余分な水分が残ることでむくみが発生します。

 

原因1. 水分のとりすぎ

水分をとりすぎると、当然体内に余分な水分がたまりやすくなります。特に、アルコールを楽しむ際には体内で多くの水分を使ってアルコールを代謝するためさらにむくみやすくなるため、飲み過ぎには要注意です。

 

原因2. 塩分のとりすぎ

アルコールを楽しむ際にいただくおつまみやインスタント食など、身近に塩分が強い食べ物がたくさんありますよね。

塩分の強い食べ物を食べすぎると、過剰な塩分が体内にたまります。余分な塩分がたまりすぎると、塩分濃度を下げるべく体が普段より多めに水分を蓄えるように。この仕組みにより、体がむくんでしまいます。

 

原因3. 血行不良

血行不良は、運動不足や体が冷えることに起因。血行が悪化することで血管から出てくる水分が回収されにくくなりむといわれています。

夏に体がむくむ最大の原因は「冷え」

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ここまで、おもなむくみの原因をご紹介しました。実はこれらの原因以外にも夏特有の原因もあります。

 

それは「冷え」。

夏は、冷房や冷たいドリンクなどによって、血行不良が起こりやすくなる季節。血行不良状態になると血液も冷たくなるため、体が冷えてしまい、代謝が悪くなりむくみやすくなってしまいます。

 

そのうえ、体の冷えや代謝悪化は、むくみを引き起こしやすくなるだけでなく、肌荒れや肌老化の原因にもつながりがち。むくみを防ぐことはお肌の健康や美しさを保つことに直結しているのです。

 

ここから、夏の冷えからくるむくみの対策方法をご紹介します!

 

まずは体を動かそう!

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夏は外気温が高く、あまり動きたくはない季節ですよね。こうした背景から、夏は運動不足になる方も多いようです。

 

まずはおっくうでも体を動かして血流を改善させましょう。ハードでなくても、

・簡単なストレッチ

・ヨガ

・ウォーキング

などの軽めの有酸素運動を行うだけで十分。冷えて硬くなった筋肉もほぐれて血行改善が期待できますよ。涼しい夜間に行うのがおすすめです。

 

夜間に運動するのが難しい場合は、

・外出先や職場でエレベーターではなく階段を使う

・徒歩距離で行ける場所はなるべく徒歩で行く

などの対策を取り入れてみるのも良いですね。

バスタイムは必ず湯船に浸かる

 

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夏は暑いから、とバスタイムは湯船に浸からずにシャワーのみで過ごしていませんか?

 

湯船に浸かることで体が温まり、血行が促進されむくみにくくなりますよ。

ぬるめのお湯に20分程度浸かると、効率的に体を温められます。

 

さらに、お湯の水圧によってマッサージ効果を得られるため、むくみの解消もよりスムーズになりますよ。

 

また、入浴効果を高めてくれる炭酸入浴剤を湯船に入れてみるのもおすすめ。

炭酸入浴剤を入れることで、ぬるめのお湯でも血行がより促進されます。お気に入りの香りのものを選ぶのも楽しいですね。

 

暑くてしょうがない日は、クール系の炭酸入浴剤を利用すると入浴後のべたつきを感じにくくおすすめです。

 

冷たいドリンクだけでなく、温かいドリンクも飲む

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さきほど、冷たいドリンクは体を冷やすことをご紹介しました。夏だからと飲みすぎると冷えが進行してしまうため、必ず1日のどこかで温かいドリンクも飲むようにしましょう。

 

おすすめのドリンクは、

・とうもろこしのひげ茶

・黒豆茶

・しょうが湯

の3つ。

 

とうもろこしのひげ茶には、塩分排出をサポートする物質「カリウム」が多く含まれているだけでなく、デトックスにも効果が期待できる「ミネラル」も豊富。水分排出作用がある黒豆茶は、漢方にも取り入れられているほど実力もあるドリンクです。

 

しょうが湯は体を温める作用があるだけでなく、血行促進作用もあることで人気。ぜひホットで楽しんでみてくださいね。甘みを足す際は、体を冷やさない未精製のきび砂糖やはちみつがおすすめです。

甘いドリンクは避ける

 

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夏になると飲みたくなる、冷たいコーラや甘いソーダなどの清涼飲料水。これらは確かにおいしいのですが、むくみやすさを考えると避けた方が良いドリンクです。

 

糖分を多く含んだドリンクは吸水性が高いのが特徴。水分をためこみ、代謝を低下させてしまいます。なるべく避けておくのが賢明です。

 

 

血行を促進する食材や利尿作用がある食材を食事に取り入れる

 

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飲み物だけでなく、食べ物でもむくみ対策が可能です。

 

たとえば、血行を促進してくれる食材には下記の食材がありますよ。

・ねぎ

・にら

・根菜類(れんこん、しょうが、にんじん など)

・発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト、漬物 など)

・スパイス類(クミン、ターメリック、唐辛子 など)

・黒酢

・アボカド

・ナッツ類

など。

 

また、利尿作用がある食材には下記の食材があります。

・バナナ

・キウイ

・昆布類

・きゅうり

・ゴーヤー

・スイカ

・メロン

・ナッツ類

・魚介類

・海藻類(ひじき、あおさなど)

など。

 

さきほどご紹介したカリウムも、上記の食材に多く含まれています。カリウムにはナトリウム(塩分)を排出するはたらきもあるため、高血圧予防も期待できますね。

 

これらを食事の際に取り入れて、食事でむくみ改善にトライしてみましょう。

 

 

日々の食事・ライフスタイルを改善して夏のむくみにさよならしよう

 

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ライフスタイルや食事の面から、むくみ予防・対策に効果が期待できる方法をご紹介しました。

 

夏の冷えを改善することで、むくみだけでなくお肌状態の改善も期待できます。ぜひこの夏から食事・ライフスタイルを少し改善してみませんか?

取材・文/モチヅキアヤノ

 

【参考】

https://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/000640/

https://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001052/

https://www.skincare-univ.com/article/000121/

https://www.skincare-univ.com/article/007458/

https://www.bibeaute.com/article/305280

http://www.well-lab.jp/201806/recipe/8604

https://www.bibeaute.com/article/167961

https://goo.gl/K2GZRv

https://www.sofina.co.jp/column/002/

 

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