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つらい生理痛は「おまたぢから」で上手につきあう!

美容

2018.01.09

皆さん、生理痛はありますか?月に一回来る生理の痛み、我慢している方も多いのではないでしょうか?私自身、今まで生理の痛みはあまり感じずに生きてきたのですが、ここ数年、生理の時に感じる頭痛がひどくなってきました。また、出血の量が多いときと少ないときの差を感じるようになったり、マイナートラブルを感じたりすることが多くなってきました。そこで、もう少し自分の体について知りたいな、痛みを改善したいなと思い、出会ったのが毎月の生理が楽しくなるという「おまたぢから」の講座です。

 

「おまたぢから」の講座とは?

私がおまたぢからのお話を伺ったのは、一般社団法人日本おまたぢから協会認定講師の加藤智子さん。

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加藤さんは主に埼玉県で、「生理と上手に付き合い、女性が心も体もハッピーに過ごすための講座」を行っています。そもそも、昔の人はどのように生理期間をすごしていたかを知っていますか?加藤さんによると、昔の方は今あるようなナプキンをせず、ふんどしのようなものや綿を丸めたものなどを当てていて、基本、経血はトイレで出していたというのです。現代でそんな風に生理期間を過ごすなんて、ちょっと信じられないですが、現代人は足腰を使うことも少なく、排泄を調節する骨盤低筋群を上手く使うことも出来なくなってしまっているとのこと。それにより、尿漏れなどのマイナートラブルに悩まされる女性も多くなっているそうです

食べ物に気を付け、生活リズムを整えたり、身体を適度に動かす事で生理を自分の力で排血し、快適なものへと導くことも可能で、生理は3~4日で終わり、夜の排血も少なく、生理の周期も一定であり、痛みもないのが体が健康な状態での生理だそうです。実際に、加藤さんに生理痛のメカニズムを伺ったところ、ものすごく腑に落ちました。

生理痛はなぜ起こる?

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生理痛は、自律神経と密接に関係しているそうです。私が生理の時に感じる痛みは、ひどい頭痛。仕事上、夜遅くまでパソコンやスマートフォンを見ることが多いのですが、このライトを見ていることで自律神経のバランスを崩し、また目を酷使していることで、緊張状態が続き頭痛の原因になり、また骨盤内の血流も悪くなり生理トラブルの原因にも繋がるとのことでした。本来、夜暗くなってきたら、眠る準備に入れるようあまり明るいライトに当たらない方がよいそうです。特に生理の期間は、体を休めなければならない時期だということ。生理だからだといって、なかなかのんびり過ごすことはできませんが、「自分の体を月一回労わってあげる時期」、それを念頭に置いておくだけで違ってくると思います。

お腹のあたりに痛みを感じる方もいると思いますが、生理痛は子宮や足腰の血流不足によることが多く、身体を温め、運動や自律神経のバランスを崩さないようにすることで、変わってくるそうです。

 

おまたぢからを鍛えて排血コントロール!

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先にお話ししたように、生理は3~4日程度で終わり、夜の排血を少なくすることもおまたぢからを鍛え、生活を整えていけば可能だそう!加藤さんの講座では、「おまた筋=骨盤底筋群」を鍛える体操なども教えてくれます。また、日常生活で取り入れられるトレーニング方法も教えてくれました。私はその中でも、ヤンキー座りや雑巾がけを心がけています。お風呂で体を洗う時もヤンキー座りをしたり、掃除機をかける代わりに雑巾がけをしたり。適度な運動もやはり重要だそうです。他にも、おまたぢからの講座では呼吸を上手に行いながらの骨盤底筋群トレーニングを教えてくれます。出産や年齢に応じて刻々と変わる女性の体。まずは、自分の生理の状態を把握することが、健康状態を知る上で大切になります。いつ赤ちゃんを授かっても良い状態に身体を整えておくこと。女性の体のメカニズムを知れる「おまたぢから講座」おすすめです♪

 

CHANTOママライター/古賀麻衣

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