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呼吸が変わればやせる!横隔膜をほぐして脂肪を燃焼

美容

2020.08.23

2020.08.25

深呼吸をする女性

脂肪ほぐしをしながら、ストレス軽減も期待できるのが、今回取り上げる横隔膜・そけい部。横隔膜をほぐせば全身のめぐりを良くします。また、下半身やせの効果を高めるには、そけい部のケアも欠かせません。美容家の千波さんがレクチャーします。

 

「脂肪ほぐし」とは? 固太りの体を女性らしい“しなやか細BODY”へと変える千波さん考案のメソッド。筋肉の固くなっているところや、リンパ管のつまりやすい場所をしっかりほぐすことで、血液やリンパの流れを改善させたり、体の可動域を増やして脂肪を燃えやすくしていきます。「ボディラインが整う」「むくみがとれてスッキリ」という実践者が続出中!

 

呼吸が浅い人はやせにくい?

やせにくい人には、呼吸が浅い共通点があります。呼吸で取り込まれる酸素は、脂肪の燃焼に欠かせません。呼吸が浅く酸素を取り込む量が少なくなれば、脂肪の燃焼量も減ってしまうのです。

 

呼吸を深くするには、横隔膜をしっかりほぐしてあげましょう。横隔膜は呼吸で上下に動く筋肉。ほぐして可動域を広げてあげることで、酸素も十分取り込みやすくなります。深い呼吸をすることで、自律神経のバランスも整い、ストレスが軽減する効果も期待できます。

 

また、普段から意識して腹式呼吸を心がけるのもおすすめ。鼻から息を吸いながらできるだけお腹をふくらませ、口から息を吐ききります。鼻呼吸よりも新鮮な酸素を大量に取り込めるので、血液もリンパの流れも良くなります。

肋骨の下が固いと感じたら呼吸の改善を

横隔膜は、肋骨の下にグッと指を入れるイメージでほぐします。ほぐす際に近くにある胃や肝臓を圧迫しないように注意しましょう。痛みや固さを感じるのは呼吸が浅くなっているサインではありますが、気分が悪くなる可能性もあるので、やりすぎには注意してください。

 

STEP1:横隔膜をゆるめる

 

あお向けになり、肋骨の下から肋骨の裏に指を入れるようにして12秒グッとつかんで離します。わき腹に向かって位置をずらしながら3か所を10秒ずつ行いましょう。

 

STEP2:横隔膜をほぐす

あお向けになり、肋骨の下に親指以外の指を入れ、肋骨に沿わせるようにみぞおちからわき腹に向かって10回押し流します。押し流すタイミングで息を吐き、お腹をゆるめることでほぐしやすくなります。

 

STEP3:腹直筋ほぐし

あお向けになり、肋骨の下からそけい部に向かって強く10回押し流します。ここは腹筋として知られる腹直筋がある場所。ほぐして浮き上がらせると、きれいなお腹の縦線ができてキュッと引き締まって見えます。

 

>>NEXT デスクワーカーはそけい部をほぐした方がいい?

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