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わずか親指ほどの小ささ。産院で渡されたまおちゃんの手形と足型

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ミシンで産着を縫う梓さん。2〜3時間で10着ほどを仕立てる

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まおちゃんを見送った後も毎年誕生日を祝い続けている

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まおちゃんのお棺に夫婦の写真や手紙、折り鶴などを入れて見送った

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直近1年で届けた産着「天使のお洋服」は1300着以上

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手のひらに収まるほど小さなサイズのため、市販では手に入らない見送りのための産着

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現在は梓さんと約10人のボランティアが仕立てを行っている。なかには我が子を見送った当事者も

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イベントに出展時にブースを訪れた家族と直接交流することも

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まおちゃんのメモリアルスペースは夫婦で設計図から手掛けた