田中 梓 < #1 #2 「死産したわが子に服を着せたかった」当事者の後悔から生まれた小さな産着。30代夫婦が1300着以上を無償で届ける理由 西尾英子 ライフ インタビュー 田中 梓 2026.09.28 生まれてすぐ亡くなったわが子のために産着を作った田中梓さん。同じような境遇の方が「すぐに棺に入れるのではなく、産着を着せたかった」という声をSNSで目にします。溢れる思いの共鳴。「他の方のためにも産着を届けたい」と始めて1300着以上を作り、田中さんは夫とともにいまも活動を続けています。 続きを読む