生まれてすぐ亡くなったわが子のために産着を作った田中梓さん。同じような境遇の方が「すぐに棺に入れるのではなく、産着を着せたかった」という声をSNSで目にします。溢れる思いの共鳴。「他の方のためにも産着を届けたい」と始めて1300着以上を作り、田中さんは夫とともにいまも活動を続けています。