40代女性棺作家が提案する新たな「手元供養」のかたち「最期こそ自分らしく」

鍬田美穂 鍬田美穂
2022.12.02
棺作家としてオーダーメイドの棺などを手掛けている布施美佳子さん
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棺作家としてオーダーメイドの棺などを手掛けている布施美佳子さん
 2015年のエンディング産業展に出展した、スワロフスキーをあしらった骨壺。蓋を開けると遺影が納められる
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 2015年のエンディング産業展に出展した、スワロフスキーをあしらった骨壺。蓋を開けると遺影が納められる
 入棺体験に使用している作品のひとつ。ロイヤルブルーの棺に入棺時に添える真紅の花が映える
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 入棺体験に使用している作品のひとつ。ロイヤルブルーの棺に入棺時に添える真紅の花が映える
アトリエの廊下に並べられた作品の一部。上品なツイードやピンクベースの花柄などをあしらい、デザイン性の高さを感じさせる
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アトリエの廊下に並べられた作品の一部。上品なツイードやピンクベースの花柄などをあしらい、デザイン性の高さを感じさせる
オリジナルで制作した遺影のフォトフレーム
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オリジナルで制作した遺影のフォトフレーム
フレームに小瓶をセットして造花をあしらうことが可能。蓋つきの小瓶には粉骨したお骨も納められる
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フレームに小瓶をセットして造花をあしらうことが可能。蓋つきの小瓶には粉骨したお骨も納められる
 帰省した際に入れ替えたという祖父母の遺影
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 帰省した際に入れ替えたという祖父母の遺影
棺や骨壺、遺影のデザインなどに加え、手元供養の在り方まで、新たな視点を紹介してくれた布施さん
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棺や骨壺、遺影のデザインなどに加え、手元供養の在り方まで、新たな視点を紹介してくれた布施さん
棺作家としてオーダーメイドの棺などを手掛けている布施美佳子さん
 2015年のエンディング産業展に出展した、スワロフスキーをあしらった骨壺。蓋を開けると遺影が納められる
 入棺体験に使用している作品のひとつ。ロイヤルブルーの棺に入棺時に添える真紅の花が映える
アトリエの廊下に並べられた作品の一部。上品なツイードやピンクベースの花柄などをあしらい、デザイン性の高さを感じさせる
オリジナルで制作した遺影のフォトフレーム
フレームに小瓶をセットして造花をあしらうことが可能。蓋つきの小瓶には粉骨したお骨も納められる
 帰省した際に入れ替えたという祖父母の遺影
棺や骨壺、遺影のデザインなどに加え、手元供養の在り方まで、新たな視点を紹介してくれた布施さん
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