みなさん、ミルフィーユ鍋ってご存じですか? 白菜と豚バラで作るものがいちばんオーソドックスだと思います。 小栗旬さんの顆粒だしのCMで有名になりましたよね。 ではでは、最近Twitterで、あるプラス食材を使ったミルフィーユ鍋のアレンジが話題になっているのをご存じでしょうか? さっそく試してみましたので、感想含めてレポートします♪

 

材料は3つ

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材料はシンプルに3つ! 豚バラ肉・白菜・餃子の皮です。 そう、プラス食材とは餃子の皮です! 大判で用意しました♪ あと、薬味として生姜のすりおろしもたっぷり使いましたよ。合うのでおすすめ。

 

手順は簡単♪

手順はいつものミルフィーユ鍋と一緒です。 白菜と豚バラ肉を重ねて、切って、鍋に立てて並べて蒸すだけ。 いつもと違うのは、白菜と豚バラ肉に餃子の皮も重ねていくこと。 こ~んな感じで適当に重ねて・・・
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切って、お鍋に敷き詰めて並べていきます。
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ここに、酒と塩を振って、蓋をして15分蒸したら完成。(顆粒だしを入れたい人はどうぞ) 薬味を入れたポン酢に付けながらいただくと、エンドレスで食べられちゃうのです~!

 

味の感想と反省点

餃子の皮がもちっもち&とろとろで、おいしいです~! このプラス食材は、ぜひ入れるべき。 食べごたえアップでおいしくかさ増しできて、主婦にはありがたいですね。 ただですね、ほんとうにほんとうにおいしくいただいたのですが、一点だけ反省点が。 テフロン加工されていない鍋で作ったこともあって、鍋底に餃子の皮が焦げ付いてしまいました。 テフロン加工の鍋を使うか、できるだけ、餃子の皮が鍋の底に接さないように並べるのがコツですね。 冬の定番なべ料理。マンネリしないように、どんどんアレンジテクを取り入れていきましょう~!

CHANTOママライター/本庄なべ子