「週末になるとなんだか体調が悪い」…そんな症状はありませんか? もしかしたら、その原因は「夫」にあるかもしれません。世間では「主人在宅ストレス症候群」なんて呼ばれているようで、「旦那といると息苦しくなってくる」「休日になると頭痛がする」などの症状を訴える妻が多くいるのだとか。お話を聞くと、彼女たちを悩ませる夫の「そりゃないわ」な実態がわかりました。

 

■飼育係のような生活を続けた末…(みどりさん/33/パート)

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休日はなにもせず、ずっと家にいる旦那。遊びにでも行ってくれたらいいのに、趣味もなく友達も少なく、家から一歩も出ようとしません。 休日前は深夜までスマホゲーム、翌日は11時ごろ起き出して食べ物を物色。お腹が満たされたらパソコンの前に移動、ネットサーフィンをしながら数時間過ごします。そしてまたお腹がすいたらキッチンに行って、食べものを物色。 夕飯の時間になれば「めし」とだけ言って、リビングにふんぞり返ります。食べ終わった容器やごみすらそのまま放置するくらいなので、もちろん食後もなんにも手伝いません。食器を運ぶことすら、一切なし。 これじゃまるで、家畜の世話と同じ。一緒の空間にいながら、自分だけバタバタしているのがバカらしく思えてきます。 そんな生活を続けていたら、旦那を見ていると息苦しくなったり、週末が近づくたびに謎の頭痛に襲われるようになりました…ちょっとヤバいですよね。