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最近の中高年女性は若々しくて、年齢よりもずっと若く見える方も多いもの。初孫が産まれてうれしい反面「おばあちゃん」と呼ばれることに、まだまだ抵抗を感じる人も多いのだとか。そんな実母や姑が「おばあちゃん」と呼ばれるを回避すべく、リクエストした〝呼び名〟がスゴかった(笑)。キラキラ呼び名にドン引きした、ママたちのお話をご紹介します。

 

■あなたも「かなちゃん」って呼んで順子さん/32/保育士)

私の母親は「かなこ」という名前ですが、親戚や友人からは「かなちゃん」と呼ばれています。それは別に良いのですが…子どもが産まれたとき「ほら、ばーばだよ」と言ったところ、「ばーばなんてイヤ! かなちゃんにして」と言い出したのです。 「え、おばあちゃんでいいじゃん!」と言っても「おばあちゃんって呼ばれるのは、すごく老けたみたいでイヤ! かなちゃんにして!」と譲りません。あげくの果てに「あなたも私のことをかなちゃんって呼んで」と言い出したのです。 「私が日常的に呼んでいれば子どもも覚えるから」という理由らしいです。なので母と話すときはこれまで通り「お母さん」と呼びますが、子どもに母親の話をするときは「かなちゃんがね…」と呼ぶハメに。 娘はいま5歳になりましたが、旦那の両親は普通に「おじいちゃん」「おばあちゃん」、私の父のことも「じーちゃん」と呼んでいます。母だけは「かなちゃん」…私はいまだに慣れないのですが、母自身は満足しているようです。