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ちょっとは手伝ってよ! と何度思ったことか…。でも、亭主関白な夫はなにもしてくれない…。そんな旦那を立派な「育メン」に変えた妻たちもいるみたいです! 一体どんな方法で、家事や育児を手伝ってくれるような旦那に変えたのでしょうか? その鮮やかなテクニックを披露してもらいました。

 

■息子と一緒に「旦那の手料理」をリクエスト(幸さん/36/配達員)

結婚したての頃は、旦那は「俺がやるよ」と洗い物をしてくれて、妊娠中もよく食事を作ってくれていました。でも息子が生まれてからは、家事するそぶりすら見られなくなってしまいました。 それというもの「男の背中を見せて育てる」という彼の〝理想の父親像〟のせい。息子に「男の姿を見せる」とかなんとか言って、手伝いを頼んでも「それは母親の仕事だろ?」と、手伝わなくなったんです。 そんなある日、亭主関白ぶりを発揮しだした旦那が「誕生日、なにか欲しいものはあるか?」と超えらそうに聞いてきたんです。あえて息子の前だったので、それも旦那なりの「男」の表現だったんでしょう。あきれた私は「あなたの手料理が食べたいな」と言ってやりました。 息子の「僕も食べたい!」と後押し。初めは動揺していた旦那ですが、息子に言われれば「男」が断れるわけありません。誕生日には美味しい料理が食べられましたよ。それからは息子と一緒に、旦那の手料理をリクエストすることに。おかげで、ちょくちょく家事をするようになりましたよ!