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旅行の計画を立てるとき、行きたい場所を欲張りすぎてスケジュールが詰まり過ぎてしまうと、分刻みで移動しなくてはいけなくなることも。落ち着きのない旅行では、結局どこを巡ったかも記憶に残らず、何のために旅行に行ったのかも分からなくなってしまいそうです。 旅行の醍醐味は観光スポットを巡るだけではありません。体をゆっくり休ませ、心を癒やしてあげるのも旅行の楽しみ方の一つです。 せっかく旅行に行くのにもったいない!と思うのではなく、ぜいたくな時間を過ごすための旅行と思えば、のんびりとした旅行も楽しめるのではないでしょうか。今回はあえて何もしない旅行の楽しみ方について、紹介していきます。

■一日中温泉につかってくつろぐ旅行

旅行先でのんびりしたいといえば、やはり「温泉」ではないでしょうか。大型ホテルや小さな温泉宿など、いろいろなタイプの宿泊施設がありますので、そのときの気分によって宿泊先を選ぶことができます。 温泉宿の魅力はのんびり温泉につかれるだけでなく、食事も部屋に運んでくれるため、宿泊客は何もする必要がありません。 お布団も敷いてくれるため、上げ膳据え膳のぜいたくな気分を味わえます。 ただお風呂に入るだけではもったいないと思うかもしれませんが、毎日仕事や家事に追われていることを考えると、これほどぜいたくな時間はありません。 最近ではお風呂にエステやマッサージ店なども併設されていることも多いので、お風呂以外の時間は美容の時間と捉え、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

■高原地でのんびり過ごす旅行

高原地にはホテルも多く、キレイな空気と景観を楽しむことができます。高原地なので周りは自然に囲まれているため、心身ともに癒やされます。 高原地のホテルにはプールや温泉が併設されていることが多いため、温泉につかったり、プールでのんびりリゾート気分を楽しむことも可能です。 高原地近くには動物園やサファリパーク、牧場などがあることも多いので、子ども連れでのんびり旅行を楽しみたい家族にもおススメです。 森林が多いので避暑地として利用でき、夏の暑い季節にゆっくり過ごしたいときに活用できます。 ハイキングコースが設置されていますので、トレッキングを楽しんだり、山登りを楽しむことも可能です。 冬には雪が降る高原地も多く、スキーを楽しめる宿泊地も少なくありません。高原地は夏でも冬でも一年中楽しめますので、大人はのんびりと、子どもたちは体を動かして遊ぶことができます。