“子どもから大人まで使える”家具選び


なにかと議論の対象になりやすい大人の実家暮らしですが、そういった時代背景を見据えた生活用品も目立ってきています。特に“子ども部屋”と聞いて真っ先にイメージされるアイテムのひとつに「学習机」があり、子どもから大人まで使えるデスクも登場。大手生活用品店の通販サイトをチェックすると、書斎机としても機能するデスクが宣伝されていました。年を重ねるごとに変化していくデスクの利用法に応じて、自由にキャビネットを組み合わせられる点は魅力ですよね。

 

また大手家具販売店の通販サイトでは、“システムベッドデスク”が人気を集めているようです。名前の通り学習机とベッドがセットになった家具で、ベッド下の空間を収納スペースとして活用。“子どもから大人まで”長く使えるようデザインにも配慮があり、子ども専用のデスク・ベッドに比べて洗練された見た目に。成長にともなう変化に合わせながら使えるため、経済的なメリットも大きいのではないでしょうか。

 

ライフスタイルは人それぞれ。マイナスイメージばかり抱かないよう、自分らしい暮らし方を見つけてくださいね。

 

文/内田裕子