20190313nozangyo01
夫の勤務する会社に「ノー残業デー」がある人は多いかもしれません。普段は残業が多い父親の帰りが早くなると、お子さんにとっても“嬉しい1日”となるはず。しかし「仕事が早く終わる=早く帰宅する」とは限らないようです。

 

「ノー残業デー」でも早く帰れないことが!?


「ノー残業デー」でも家に帰れない夫

小学4年生の息子がいるママ。夫の会社は水曜日が「ノー残業デー」のため、次の水曜日に“親子で映画に行く約束”をしていました。ところが水曜日の夕方頃、夫から「お昼過ぎに上司から飲みに誘われたから、今日は早く帰れません」というLINEを受信。ママは、「息子がとても残念そう。結局早く帰れないのなら『ノー残業デー』って意味あるの?」と疑問を感じています。

 

「断れない夫」に対するブーイング

このエピソードを受け、まず批難の声が多く集まったのが“夫”に対して。上司の誘いとはいえ“約束を反故にした”ことに変わりはなく、「断れない夫が悪い」とのブーイングが続出しています。 「きっと何週間も前から決まってたのに、ちょっと息子さんがかわいそうかな」
「上司なんていつでも飲みに行けるじゃん!」
「こういう時に“仕事と家族の優先順位”が判明するよね」
「“LINEで一言”って、それは家族に誠意が足りない気がする」

 

「ノー残業デー」かどうかに関わらず、夫の“誠意ある対応”を求める声が目立ちました。