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お店で商品を購入する時は、品質や値段などをしっかりとチェックしますよね。特に生鮮食品については、“鮮度に問題がないか”を十分に吟味したいもの。しかし残念ながら“あとから傷モノとわかる”ケースもあり、その際の“返品する基準”が話題となっています。

食品の返品はすべきでない?


ある30代の主婦は、先日スーパーで“3本入り200円”のナスを購入しました。普段からまとめ売りの商品を選ぶことが多く、正直「何げなく選びカゴに入れた」とのこと。ところが家に帰ってナスをカットしたところ、その中の1本が腐っていることが判明。彼女は「すでに切ってしまっているし、食品の返品は非常識でしょうか…」と頭を抱えます。

 

ネット上には、彼女の悩みへの反響が続出。多かったのは「自分の確認不足だからあきらめる」という声で、「もし傷んでいたとしても返品はしないなぁ。見る目のなかった自分が悪いと思ってしまう」「数千円のモノなら返品するけど、野菜は返品しないかな」「野菜は鮮度も含めて、買い手側がチェックすべき。傷んでいたからって返品はしない」などの意見が相次ぎました。

 

また“返品しない派”の中には、「返品しに行く手間が面倒だからあきらめる」との理由を挙げる人もチラホラ。「この間、雨の日にスーパーで野菜を調達した。家で見てみたら何個か腐っていたけど、雨の中また出かけるのも面倒だしあきらめました」「もう欲しいモノもないのに、返品のためだけにスーパーに行くのは億劫だな」といった声が上がっていました。