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義理の両親と円滑な関係を築くことができれば、結婚生活においてさまざまなメリットを得られるものです。大変なときに少し助けてもらえたり、子どもの世話を気兼ねなくお願いできたり……。周囲の助けが必須の働くママたちにとって、義理の両親の存在は非常に大きくなっています。 義理の両親と良い関係を築きやすいのは、ずばり、「義両親に好かれる嫁」です。どんな嫁が好かれやすく、またどんな嫁が嫌われやすいのでしょうか。「嫁」となった全ての女性が知っておきたいポイントをまとめます。

 

■義理の両親に好かれる嫁の特徴3つ

世の中には、特別なことをしているわけではないのに、なぜか義理の両親から好かれ、可愛がられる嫁がいます。 もちろん義理の両親と嫁との相性によっても状況は異なりますが、ちょっとしたコツを実践するだけで、好かれる可能性をぐんとアップできるのです。 義理の両親に好かれる嫁の特徴を、3つ紹介します。ぜひ積極的に取り入れてみてください。 ★にこにこと挨拶できること 義理の両親に会ったとき、にこにこと気持ち良く挨拶できる嫁は、文句なしで好感度が高いです。まずはここで株を上げることで、その後の会話もうまく進んでいくでしょう。 コツは「会えてうれしい!」という気持ちを前面に押し出すこと! ぎこちない笑顔にならないよう、十分に注意しましょう。「緊張して、つい……」なんてときには、女優になった気分で頑張ってみてくださいね。 ★好感を持ち、適度に褒められること 義理の両親の行動やセンスに対して、好感を抱き(もしくはそのフリをして)、ポイントを絞って褒められる嫁も、愛され上手と言えるでしょう。「あら、○○ちゃん、わかっているわね!」なんて、一気に距離を縮められる可能性も大です。 義理の両親に好かれる才能に恵まれている方は、ごく自然にこなしていますが、素人が突然実践しようとしても、難しいのが現実です。普段から義理の両親が、どんなことに関心を抱いているのか、観察するところからスタートしましょう。 ★積極的に会話を楽しむこと まだ関係性が深まっていない時期には特に、「義理の両親も、嫁と何を話せばよいのか悩んでいる」なんてケースも少なくありません。嫁側が上手にリードして、会話を進めていくことで「一緒にいて居心地が良い」と思われやすくなります。 会話のリードといっても、特別なことをする必要はありません。まずは相手の「話したいこと」を、心を込めて聞くところからスタートしましょう。そして、気になる部分や相手がもっと話したそうにしているポイントについて、質問をすればOKです。 また相手の興味・関心がわからないときには、「夫の話」や「子どもの話」をしてみるのも良いでしょう。アドバイスを求められると、非常に良い気分になる義理の両親も少なくありません。