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職場に挨拶をするときや、ママ友のお家へお邪魔するとき、久しぶりに実家に帰省するときなど、欠かせないのが「手土産」です。せっかくですから、センスの良い手土産で、評価アップを狙いたいところですよね。 とはいえ、具体的にどんなアイテムを選べば良いのか、悩んでしまうことはありませんか?  こんなママたちのお悩みを解消し、「センスいい!」と思われるための「手土産選びのコツ」を紹介します。シーン別にポイントをまとめるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■職場・会社への手土産選びのポイントとは?

取引先の企業への挨拶回りやお詫びなど、手土産を持参する場面は意外とあるもの。ビジネスに関わる手土産だからこそ、「何をどう選ぶべきなのか」と悩む女性も多いことでしょう。 職場や会社に手土産を持参する目的は、「相手に対する心配りを伝えるため」です。この手土産に対する感想が、社会人としての自身の評価にもつながり得ることを考えると、「なんでも良い」というわけにはいきません。 まずは「もらった相手を微妙な気持ちにさせるアイテム」を避けることを意識しましょう。 職場や会社への手土産選びにおいて、避けたいのは以下のような特徴を持つアイテムです。 1.いちいち切り分ける手間が発生する
2.冷蔵・冷凍商品である
3.消費期限が近い
4.職場や会社の近くで、手軽に購入することができる どれだけ人気のアイテムでも、食べるために相手の手を煩わせるものは、あまりオススメできません。 仕事の手を止めて対応する必要がありますし、相手の負担になってしまう可能性も高いです。 また「職場や会社を訪れるついでに、その辺で手土産を購入する」というのも、リスクのある方法です。「とりあえず手に入るものを」という気持ちは、手土産を受け取る側にも確実に伝わるもの。せっかく持参した手土産が、逆効果に働いてしまうこともあります。