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ママ友と一緒にランチをするのは楽しいですが、あまり頻繁だと家計に打撃を与えますよね。また、精神的にも疲れてしまうこともあるので、ママ友とのランチは適度な回数に抑えたいものです。 とはいえ、毎回断る理由が見つからず、結局付き合うはめになるというママもいるのではないでしょうか。下手な理由で断ると次からお誘いされなくなりそうで、それはそれでさみしく思えますよね。そこで、ママ友からのランチのお誘いを、角を立てずに断る方法についてまとめてみました。 ■お金がない ランチのお誘いを受けたとき、もっとも角が立たない断り方はお金がないと伝えることです。「今月ピンチなの」「出費が多くて今月は厳しい」「夫におこづかいを減らされた」など、経済的に厳しいことを伝えると、それ以上誘ってくるママ友はいません。 2回に1回は断るようにしていれば、ママ友たちのほうが気遣ってくれるようになります。それでも頻繁に誘ってくるようならば「親が病気で実家に仕送りしている」などと伝えると、あまり頻繁に誘ってこなくなることでしょう。 中にはランチをおごってあげるというママ友もいるかもしれませんが、おごられっぱなしだとこちらも心苦しいですし、経済的に余裕があるときはおごり返してくれると思っているかもしれません。結局はお返ししなくてはいけないので、結果的に同じことになります。 節約しなくてはいけないのは、どこのママも同じです。誰かが「今月苦しいの」といってランチを断れば、実は自分もピンチなのと続くママも出てくるのではないでしょうか。 ■ダイエット中 そろそろランチに誘われるかな?と感じたら、事前に「太ったからダイエットしてるの」と伏線を張っていれば、ランチに誘われたときスムーズに断りやすいです。また、周りのママ友も「あの人はダイエットしているから」と気遣い、誘い方にも変化が表れるでしょう。 ダイエット中であればランチを断ったとしても、周りから付き合いが悪いと評価されることはありません。 ただし自宅でいつもどおりに間食をしていると、子どもが外でそれを話してしまうかもしれません。子どもの前でもなるべく間食は避け、バレないようにしておきましょう。 また、ママ友の中には自分だけ痩せるのは許せない!と思い、ランチを無理強いしてくる人もいることでしょう。「ぜんぜん太ってない」「ダイエットする必要ない」など、そんなときは「夫に痩せろといわれたの」「内臓脂肪がつきすぎてドクターストップがかかった」など、第三者から指摘があったからダイエットしなくてはならないと伝えると、それ以上無理強いはしてこないでしょう。