20181218kekkon01結婚式でスピーチを頼まれると、嬉しい一方で不安にもなりますよね。そこで今回は、意外と知らない「結婚式スピーチのマナー」をご紹介。ぜひ素敵なスピーチで、2人の門出をお祝いしてください。

 

結婚式マナーに芸能人が挑戦!


今年11月に放送された『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』では、“3割しかできないけど、考えればわかるスピーチマナー”を紹介。「まず○○を言い、次に○○を言う」「次に○○をして○○を促す」「エピソードトークは○○に注意する」「結びは○○の言葉で締める」の4項目がテーマとなりました。

 

最初にチェックしたいのは、スピーチの順番。マイクの前に立ったら、まず「自己紹介」してしまう人も多いのでは? しかしこれは間違いです。正しくは「まずは新郎新婦にお祝いを言い、次に御両家にお祝いを言う」。スタジオでは、女優の紺野美沙子さんが完璧なスピーチ冒頭を披露し、「すごい…」とため息交じりの歓声が上がっています。

 

冒頭の“お祝いの言葉”が済んだら、「次に自己紹介をして着席を促す」のが正しいマナー。こちらは、石原良純さんが「私、太郎君と同窓の先輩にあたる石原良純でございます。どうぞよろしくお願いいたします。どうぞ、ご着席ください」と完璧な手順を披露しました。