20181112_cookingfood_01レシピ本などに載っている“塩少々”と“塩ひとつまみ”は具体的に何が違うのでしょうか。たとえ毎日料理をしていても、意外と基本的な知識を持っていない人は多いはず。そこで今回は、今さら聞けない料理の基本を学んでいきましょう。

 

勘違いしてる人も多い? 料理の基本的な知識


今年の10月に放送された『ヒルナンデス!』では、よくレシピ本などに載っている料理用語などを解説してくれました。

 

番組で紹介された知識は、料理をしている人なら分かるであろう基本的なものばかり。しかし主婦歴20年だというゲストの松本伊代さんや浜口京子さんは、想像以上の苦戦を強いられます。まずは“塩少々”と“塩ひとつまみ”の違いについて。少々の場合は人差し指と親指の2本でつまむのに対し、ひとつまみは中指を加えた3本でつまみます。言葉だけだと逆のように感じるので、勘違いしていた人も多いのでは?

 

お次は麺つゆの“濃縮”に関して見ていきます。メーカーが販売している麺つゆには、「2倍濃縮」「3倍濃縮」といった表示を目にしますよね。つまり「このままだと濃いので、水で薄めてください」という意味ですが、その意味を正しく理解していない人も多いようす。