20181109_sweetpotato_01秋の味覚といえば、「サツマイモ」を思い浮かべる人も少なくありません。肌寒い日も増え、焼き芋が美味しい季節になりましたよね。そこで今回は、知られざるサツマイモの世界をご紹介しましょう。

 

芋に人生を捧げた女性がサツマイモを徹底解説!


今年の10月に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)には、サツマイモ畑で結婚式を挙げた芋女・新谷梨恵子さんが登場。芋に人生を捧げた彼女がサツマイモの秘密を余すところなく教えてくれました。

 

名刺代わりにいつも焼き芋をプレゼントしているという新谷さん。早速MCのマツコ・デラックスさんにも温かい芋を渡し、強烈な存在感をアピールします。新谷さん曰くサツマイモには「ホクホク系」と「ネットリ系」の二大系統があるそう。ホクホク芋の代表「ベニアズマ」は懐かしの優しい甘さが特徴で、ネットリ芋の代表「べにはるか」は濃厚な甘さとクリーミーさを兼ね備えています。

 

早速2つを食べ比べたマツコさんは、昔ながらの定番・ホクホク系がお好みのよう。ちなみにネットリ系の芋は、子どもやお年寄りが喉に詰まらせないために開発された品種。スイーツのような甘さは若者にも大人気です。