20181107_post_012019年がすぐそこまで迫り、そろそろ年賀状の準備をはじめる人も少なくありません。来年は元号が改まるため、日本郵便も年賀はがきにこれまでとは違った趣向を凝らしているようす。一体どんな年賀はがきが登場したのでしょうか。

 

ついに“平成最後”の年賀はがきが発売!


11月1日、日本郵便は2019年用「お年玉付き年賀はがき」の販売を開始。また東京・丸の内では販売記念のイベントも開催され、嵐の櫻井翔さんやバドミントンの奥原希望選手、柔道の阿部一二三選手が“平成最後”の年賀はがきをアピールしました。

 

1枚あたりの料金はこれまでの52円から62円に値上げとなり、さらに発行枚数は2018年用より1億8000万枚も少ない24億21万枚に。しかし今回は大人気コンテンツ「うたの☆プリンスさまっ♪」とのコラボ年賀はがきを発売するなど、様々な取り組みが行われています。