小学校にあがる準備として家でできることのひとつが、「文字の読み書き」を教えること。とはいえ、無理やりやらせても勉強が嫌いになるだけ…。 「どんなタイミングで始める?」「どうやって教えるのがいい?」…先輩ママのお宅の様子を聞きました!

見よう見まねで〝創作ひらがな〟も練習中(真美さん/34/事務職)

早くから、お風呂の壁に貼った「ひらがな表」で、ひらがなを読めるようになった息子。5歳になる年には書くことにも興味を持ち、ついに書く練習も始めました。
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まずは、自分や物の名前をひらがなで覚えるところから教えようと思った私。楽しんで覚えられるように、お風呂の壁に貼っていたひらがな表を、バラバラに切って小さなカードを作りました。それを並べ替えて名前にする、という遊びからスタート。これなら、旦那と息子が一緒にお風呂に入るときにも遊びながら勉強できます。 次に、私の書いた字をなぞり書きで練習。だんだん書けるようになってきた頃「ま」と「み」が合体したようなつながったような、不思議な字を書くように。息子に「これはなんて読むの?」と聞いてみると「ママのお名前! まみ、だよ。」と教えてくれました。 お風呂場で旦那が一生懸命、私の名前を教えてくれていたのがわかり、嬉しさと愛しさのあまり、息子をギュッと抱きしめてしまいました。私が喜んでいるのが嬉しかったのか、息子はそれから何度もその字を書いて私にプレゼント。「正しいひらがなを教えたほうがいいんだろうな」という思いと、「そのままでいて欲しい」気持ちの間で葛藤しています()