20180703tomato01食卓やお弁当に、綺麗な色どりを添えてくれるミニトマト。冷蔵庫に入れていたら、いつの間にかシワシワ・ふにゃふにゃになっていた… なんて経験はありませんか? せっかくなら新鮮なミニトマトを口にしたいですよね。そこで今回は、ミニトマトの新鮮さをキープする方法をご紹介します。

 

ミニトマトの新鮮さを持続させるワンポイント


6月19日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)では、トマトのスペシャリスト・稲熊隆博先生が登場。今が旬の“ミニトマト”を長持ちさせる保存方法を教えてくれました。ポイントは、ミニトマトの“水分”をどれだけ逃がさないか。ミニトマトの水分が蒸発すると、しぼんだりシワが寄ったりするので新鮮さはどんどん失われていきます。

 

ミニトマトを保存するときに、そのまま冷蔵室に入れる人は多いですよね。実は冷蔵室に入れる際にひと工夫するだけで、ミニトマトの新鮮さが長持ちします。そのひと工夫とは、“水をはった保存容器”にミニトマトをつけるだけ。水に浸けた状態のトマトは水分が出ていかなくなるので、新鮮さをキープすることが可能に。

 

番組視聴者の中には早速試した人が多いようで、ネット上では「お弁当に入れたミニトマトがいつもと全然違った!」「なんかみずみずしくなったけど、これも保存効果のおかげなのかな?」「これかなり長い期間保存できるね」「水に浸すようにしてから、トマトにめっちゃハリがある気がする」など絶賛の嵐。お弁当やサラダにミニトマトを頻繁に使う人は、ぜひ試してみてくださいね。