幸せで忙しい子どもとの生活。しかし、どんなにかわいくても、どんなに慣れても大きな声でギャーギャーと泣いてぐずる子どもをなだめることは大変。ストレスが溜まる瞬間ですよね。 わたしの子どもは2歳の女の子。言葉も増えてきて、何が不満か口に出してくれるようになり、少しお世話が楽になりました。イヤイヤ期らしいイヤイヤ期は訪れていませんが、それでも機嫌が良くないと、お出かけ前には「おでかけしたくない」、公園に行けば「帰りたくない」、お風呂上がりに水分を取らせようとしても「ジュースじゃなきゃいや」とわがままっ子になること、しょっちゅうあります。世のママってそういう瞬間に立ち会うことが多くて、ほんとうに大変ですよね。 そんな一喜一憂の子どもとの生活。そんなわたしが、わたしなりに工夫して実践しているアイデアを紹介します。どれかひとつでも、読者の方のお子様にハマるとうれしいです!

 

1.公園に行くときは必ず小さなシャボン玉を

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この手のひらサイズの小さなアイテム。娘が1歳半の時から愛用しているシャボン玉です。夏祭りでいただいたものなので正確な値段などはわかりませんが、400円もしないのではないでしょうか? 10cmのミニサイズのシャボン玉で、蓋にリングがついている一体型。小さなサイズがカバンに入れやすくてお気に入りです。 このシャボン玉、娘と公園に行くときには必ずリュックに入れていつでも取り出せるようにしています。といっても、いつも公園でシャボン玉で遊ぶわけではありません。このシャボン玉を取り出すのは、ずばり「娘が帰りたくないとグズった時」です。 公園には自転車や、三輪車で行くことが多いのですが、「帰ろうか」「いやだ」と言われたら、まずは自転車や三輪車のある場所まで誘導することが必要です。そのときに、少しずつ自転車の方に進みながら、小さなシャボン玉を吹きます。すると、シャボン玉をみつけた娘は「あれ?」という表情。自分もシャボン玉をしたいと言われるとまた遊ぶ時間が長くなってしまい、帰るのが遅くなるので、ママが吹いているんだとばれないようにこっそりシャボン玉を作り、自転車まで誘導するのが私流です。笑 子どもってシャボン玉好きですよね。一つ持っていると、ぐずったときに気分を替えやすい鉄板アイテムだと思います。