親孝行したい人は8割強!


親を喜ばせるための“親孝行”には様々な形がありますが、実際に“親孝行している”と思う人はどれほどいるのでしょうか? 株式会社フェリシモは以前、「親孝行&母の日について」のアンケート調査を実施。20~50代の女性749名に「普段、親孝行できていますか?」とたずねました。

 

結果を見ていくと、「(あまり&まったく)できていない」が45%で最多の割合に。続いて「どちらともいえない」が31%にのぼり、「できている」と回答した人は23%でした。

 

「親孝行できていない」と答えた人に理由をたずねたところ、「具体的に何をしたらいいかわからない」「遠くに住んでいるから」などがランクイン。また40歳未満の人たちからは、「お金に余裕がない」「忙しくて時間がとれない」といった回答も上位にあがっています。自身の生活環境が原因で、親孝行をできていない人は少なくありません。

 

しかし「もっと親孝行したいと思っていますか?」という質問では、84%の人が「思っている」と答えました。タイミングが合わないだけで、大半が親の幸せを考えているようです。

 

自分の人生を大切にしながら、親孝行もおこなっていけるよう工夫していきたいですね。

 

文/河井奈津

参照/株式会社フェリシモ「親孝行&母の日について」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000615.000012759.html