じゃがいもをゆっくりゆでると美味しくなる!?


続いて同番組で紹介されたのは、「サバ缶のクリームコロッケ」のレシピでした。まずは玉ねぎ50gをみじん切りに。玉ねぎを刻み終わったら、じゃがいも500gの皮を剥いて半分に切ります。

 

次にじゃがいもをゆでるのですが、「沸騰したお湯でゆでる」「電子レンジで温める」といった方法はあえてとりません。今回は水からゆっくりとじゃがいもをゆでていきます。

 

竹串をじゃがいもに刺してスーッと通ったら、1度ゆで汁を捨ててじゃがいもを鍋に戻してください。水を入れずにじゃがいもを強火で加熱し、水分をしっかり飛ばしましょう。

 

水分を飛ばした後は、熱いうちにみじん切りにした玉ねぎとバター10gを投入。マッシャーなどで潰しながら、バターを全体に馴染ませます。

 

次に塩小さじ1/3と黒こしょう適量、葉だけをこそいだタイム1枝分、生クリーム大さじ3を加えてミックス。サバ缶の汁けをきってから潰したじゃがいもと混ぜ、バットなどに移して冷蔵室で冷やします。こうすることでコロッケの形が作りやすくなるそう。

 

冷やしている間に、タネとパン粉をくっつける役割のバッター液を準備。 バッター液の作り方は様々ですが、番組では薄力粉大さじ3、卵1個、水大さじ1/2の3つを使っていました。それぞれの材料をバットで混ぜ合わせたら、冷えて固まったタネを20等分に。小判型に成形してからバッター液に絡めてパン粉をまぶします。

 

あとは180度の揚げ油に、コロッケを入れてきつね色になったら完成。器に盛ってキャベツとレモンを添え、お好みで中濃ソースをかけていただきます。