「溶連菌感染症」は高熱やのどの痛みなどの辛い症状が出るほか、改善した後に腎機能障害などが起こることもあり、厄介な感染症です。家庭内で感染を広げないためには、どんな対処が必要なのでしょうか?

 

 

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「溶連菌感染症」についてのまとめ

 

●一般的に「溶連菌」と呼ばれている病気の正式名称は「溶連菌感染症」。
溶連菌(A群溶血性レンサ球菌)による感染症の一種です。 ●突然、38℃以上の高熱と強いのどの痛みなど「ひどい風邪」のような症状が現れるのが特徴。
口や舌が真っ赤になるなどさまざまな症状を伴います。 ●症状が改善した後も、腎機能障害などの合併症を引き起こすことも。

 

つらい症状に苦しむこどもとっても看病するご両親にとっても、やっかいな感染症のひとつ。原因や症状について、<関連記事>で詳しく紹介していますのでご一読ください。

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