「良いこんにゃく」を見分ける4つのポイント


こんにゃくといえば何処にも売っている馴染みのある食材。どの商品も違いがないように見えますが、“一般財団法人日本こんにゃく協会”によると「良いこんにゃくの見分け方」があるようです。

 

「日本こんにゃく協会」はこんにゃく産業全体の振興や、供給の安定を図ることを目的に発足。同協会の公式サイトには、良いこんにゃくを見分ける方法が記載されていました。見分けるポイントは「さわって適度に弾力があるもの」「水っぽくない、やわらか過ぎない」「食べるとシコシコとした食感がある」「煮た場合に小さくなり過ぎない」の4つ。

 

こんにゃくは古くなるにつれて、水分が抜ける「離水」という現象が起こります。放置すると全体のサイズが小さくなっていき、さらに食感が硬くなってしまうそう。4つのポイントを押さえて、傷む前にこんにゃくを利用してくださいね。ちなみにこんにゃくの“ヌルヌル感”はアクや凝固剤によるもの。特有の臭みを放つ原因でもあるので、しっかりと洗い落としましょう。

 

低コストで絶品料理を作りたい時は、こんにゃくの“置き換えレシピ”を活用してみてはいかが?

 

文/内田裕子