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仕事の合間や勉強を頑張っているときに、ホッと一息つけるのがハーブティーです。ハーブティーは体や頭の疲れを癒してくれる効果が期待できるだけでなく、気分をリフレッシュすることもできます。 ハーブティーを楽しみたいけれど、とても種類が多いため、どのハーブティーを選べばよいか分からない人も多いかもしれませんね。そこで今回はハーブティーの種類や、アレンジレシピなどをご紹介します。

■ハーブティーのタイプ

ハーブティーはフレッシュタイプとドライタイプの2種類に分けることができます。フレッシュタイプは摘みたてのハーブを楽しむ飲み物で、ドライタイプは乾燥させたハーブを使って作る飲み物です。 フレッシュタイプのハーブは家庭でも栽培しやすいので、自宅にプランナーで育てている人も多いかもしれませんね。 家庭菜園として育てやすいのは、ミントやバジル、カモミールなどがあります。ハーブティーとしてだけでなく、お料理の香りづけとして活用されることが多いです。 ドライタイプは乾燥させた茶葉タイプで、市販されているハーブティーのほとんどはこのタイプです。 長期保存が可能なので、常備しておくことも可能です。ドライタイプは乾燥させているため、薬効成分がフレッシュタイプより濃縮されています。 フレッシュタイプより3倍もの量が抽出できるため、ハーブティーの効果を期待するなら、ドライタイプを選ぶと良いでしょう。 ハーブティーの飲み方としては、ストレートとブレンドがあります。1種類だけのハーブを利用したシングルハーブティーは、ハーブ本来の香りと薬効を期待できるとされています。 複数のハーブをブレンドしたブレンドハーブティーは、いろいろなハーブを混ぜ合わせるので、ストレートタイプより飲みやすいのが特徴です。 ハーブだけをブレンドするブレンドティーもおいしくいただけますが、さらに飲みやすくするにはドライフルーツやフレッシュフルーツなどをブレンドしてみるのもおすすめです。