不妊治療のさなかに乳がんステージ2Bを宣告された、俳優の徳留歌織さん。「抗がん剤治療が始まると生理が止まる」というタイムリミットを前に、急ぎ「受精卵凍結」へと踏みきりました。命の治療と子どもを望む思いの狭間で、みずからもがんサバイバーである夫とどのように向き合い、乗り越えてきたのか。その胸中に迫ります。