全国の不登校児は12年連続で増加、2024年度の小中学生は100人に3.8人が不登校という実情があります。実業家として活躍する小幡和輝さんもそのひとり。幼稚園の頃から行き渋りがあり、約10年不登校を経験しました。「3引く5はマイナス2と答えたら、クラスが沈黙した」という小幡さん。当時言葉にできなかった「学校への違和感」があったといいます。