漫画家で芸人・カラテカの矢部太郎さん。かつて『進ぬ!電波少年』の「〇〇人を笑わしに行こう」で、各国の言語を身に付け、現地の人を笑わせようとする一生懸命な姿が人気を呼びました。そんな矢部さん、昨年はひとり出版社「たろう社」を設立し、父親で絵本作家・紙芝居作家のやべみつのりさんが描いた子育て日記『光子ノート』を出版するなど活躍ぶりが話題ですが、老後への本音もちらりとのぞかせます。