漫画家としての活躍が著しいお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さん。昨年、出版社「たろう社」を設立し、父親である絵本作家・紙芝居作家のやべみつのりさんが描いた子育て日記を『光子ノート』として出版しました。サラリーマンの「モーレツ社員」という言葉が話題になった1970年代から、母親が働きに出て、父親のやべみつのりさんが家で絵を描いていた当時を振り返り「うちの普通がほかと違うことを自然と受け入れていた」と話します。
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漫画家としての活躍が著しいお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さん。昨年、出版社「たろう社」を設立し、父親である絵本作家・紙芝居作家のやべみつのりさんが描いた子育て日記を『光子ノート』として出版しました。サラリーマンの「モーレツ社員」という言葉が話題になった1970年代から、母親が働きに出て、父親のやべみつのりさんが家で絵を描いていた当時を振り返り「うちの普通がほかと違うことを自然と受け入れていた」と話します。