プロポーズから、わずか2日後。21歳のうーたんさんを襲ったのは、10万人に6例未満と言われ、診断や治療が難しいとされる希少がんという過酷な現実でした。幸せの絶頂で突きつけられた現実。「どうするかはあなたの気持ちを尊重したい」と涙ながらに告げた彼女に、彼が返した言葉、ふたりで泣き崩れた夜を越え、彼らが導き出した「答え」とは。