今度は右眼のまぶたが開かないほどの帯状疱疹に

茅原さん:その結果かどうかはわかりませんが、去年、笠井は帯状疱疹を患って緊急入院しました。帯状疱疹はワクチンを打ってもなる人はなりますが、ストレスや疲労、免疫力の低下が大きく関係していると言われています。

 

── 帯状疱疹で2週間の入院をされましたが、退院後も右眼のまぶたが開かない状態が続いたそうですね。

 

茅原さん:帯状疱疹でそうした症状が出るのはかなり珍しく治るまでに時間がかかると説明を受けました。約1か月右眼のまぶたが開かず、視力も0.2まで落ちました。その後、予想より早く回復していきましたが、しばらく不自由だったと思います。