娘とは「年齢差13歳」気にしていた彼だったが

── 当時ハズムさんは24歳、娘さんは11歳でふたりの年齢差は13歳です。ハズムさんは娘さんについてどう思っていたのでしょうか。

 

メグミさん:娘と会う前は2人の年齢差が気になったようです。だから、嫌われたらどうしよう、相性がよくなかったらどうしようと心配していました。でも、いざ対面してみると娘の態度が好意的だったことで少し安心した様子。年齢差もあるけど、やっていけそうだと自信を持てたようです。

 

ハズムさんと娘が初対面を果たした後は、3人で会う時間が増えて、交際から3か月後にプロポーズをされると、娘は大喜びでしたね。そのころにはかなり心を許していて、結婚する前から「いつパパになってくれるの?」と彼に催促するくらいでした。

 

── かなりハズムさんを気に入っていたと。2人の結婚に対してそれぞれご家族の反応はいかがでしたか?

 

メグミさん:私の父はすでに他界していましたが、母にハズムさんを紹介すると「好青年だ」と気に入ってくれました。ホッとしました。いっぽう、ハズムさんのお母さまは夜も眠れないぐらい心配して、大反対していると彼から聞いていました。親の立場だったらわからないではないですし、でもハズムさんと家族になりたいし。

 

プロポーズをされる前から同棲の話も出ていましたが、同棲するなら籍を入れようとなって、結果的に彼のお母さんには反対されたまま籍を入れました。