グルメ番組で活躍時は100キロ超えだったパパイヤ鈴木さん。35キロの減量に成功したところ「病気説だけでなく、死亡説まで飛び出たらしいんですよ」と明るく笑い飛ばします。現在は40年来の絆を持つ少年隊・錦織一清さんと新ユニットを結成し、今年還暦を迎えるとは思えないダンスを披露し、ファンを熱狂させています。

35キロやせたら「病気や死亡説」が飛び出した

── 今年6月に60歳の誕生日を迎えられるそうですね。だいぶスリムになられた印象があります。

 

パパイヤ鈴木さん:一番太っていたときは体重115キロありました。あの頃は番組のロケで、1日5食を2日続けていたというのが影響して太っていたんですよね。

 

パパイヤ鈴木さん
今年6月に60歳の誕生日を迎えるパパイヤ鈴木さん

トレーニングは好きじゃないのでまったくしていないんですよ。健康志向の奥さんが作る食事を食べていたら自然と痩せました。

 

── 仕事柄、ダンスで体を動かす機会が多いことも影響していそうですね。

 

パパイヤ鈴木さん:それは大きいと思います。でも実は今も体重は80キロあって、意外と重たいんですよ。本当はあと18キロ痩せて62キロにならないと、BMI的にはオーバーしているんです。ただ、当時は太っていても体調が悪いということはなかったんだよね。逆に痩せてからは足を痛めることがあって、太っているときのほうが体は元気だったというのが不思議。痩せてからのほうが病院に行く回数が増えました(笑)。

 

── スリムになったことで、「病気になったのではないのか」と心配するネットの声もありました。

 

パパイヤ鈴木さん:そうそう、病気をしたわけじゃないのに、痩せたから病気したと思われているんですよね。それに死亡説まで出たらしいんですよ。前に、医師が出演者の健康を指摘する番組に出て、そのとき太っていたから「突然死の危険がある」って言われてね。このことがたぶん尾を引いているんだと思うけど、生きてますよ!

 

── 奥さまが作る食事で自然と痩せたとおっしゃっていましたが、食べる量も減ったのですか。

 

パパイヤ鈴木さん:僕、今は基本的に1日1食なんです。食べても2食ですね。昔はカツ丼とかが好きだったんだけど、自然とあんまり食べたいと思わなくなったよね。

 

焼肉も行くけど、基本的に焼き係で僕はあんまり食べないかな。キムチとかは食べるけど、もう肉をバンバン食べることはないですね。仕事で地方に行って、地元で採れる魚を食べることはありますが、刺身でも2、3切れ。昔のようにバカみたいに食べることはなくなりました。