久しぶりに会った祖母は、ド派手なピンク髪になっていました──。地方への転勤を機に、祖母の家の近くで暮らすことになったヤマダサトミ(30歳)。個性的なおばあちゃんたちと話していたら、なんだか毎日がいつもよりも色づいて見えて…。年齢を重ねることが、愛おしくなるストーリーをお届けします。

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【第15話】「何これ楽しい…!!」お疲れ女性が見つけた不思議な空間「くせになりそう」

たくさん買い物をして疲れたサトミは、休憩をしようとテレビが置かれたデパートの広場にやってきます。テレビから流れる映像に発せられるひとりごとは、会話として成立していてまるで「ライブビューイングや応援上映」のよう。自分もひとりごとで参加してみたサトミは、その高揚感に「くせになりそう…」と微笑むのでした。

 

※16話から最終話の20話までは、電子書籍『ピンク髪のグランマ』にてご覧いただけます。ぜひこちらもご覧ください。

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作/ブンツー 編集/夏野久万