0歳から中学1年生までアメリカ・カルフォルニアで過ごした西田ひかるさん。その後、日本に帰国し、15歳で芸能界にデビューしました。しかし、長い海外生活で英語が言語のベースとなっていたこともあり、日本での生活には戸惑いがあったとか。10代で芸能界に入り、どんな景色が待ち構えていたのでしょう。

カリフォルニアで育まれた性格「アウトゴーイングって言うのかな」

── 西田さんは幼少期、ずっとアメリカで暮らしていらっしゃったんですよね。

 

西田さん:

生後10ヶ月から中学1年生まで、カリフォルニアの学校に通っていました。もちろん、長期休暇では日本に帰ってきていたんですけど、ベースはアメリカでしたね。

 

── どんなお子さんだったんですか?

 

西田さん:

気候も良くて学校の環境も明るくて、毎日楽しく過ごしていましたね。勉強させられたという記憶もなく、のびのびと明るく育ったんだなって、自分でも思います。

アメリカでのびのび育ちました。

 

── そのころの性格が今もベースにあるな、というのは感じられますか?

 

西田さん:

アウトゴーイングって言うのかな。当時から、あんまり人からどういうふうに見られているか意識していなかったです。恥ずかしがらずに何でもやりたがる子でしたね。

 

母はたくさんの人と関わりを持ったほうがいいという考えで、習い事はたくさんさせてくれました。プールやバスケ、日本舞踊、ピアノ、フルート……本当にいろんなことをしていました。でも、結局学校がいちばん楽しかったです(笑)。