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眉を盛大に剃り落とした私を救ったリモートワーク、万歳!

仕事

2020.10.14

すっかり定着した「リモートワーク」。

 

人見知りで人とうまく話せない上に、これから仕事をする上で大切な確認ごとをオンラインで行う、という状況に最初こそひるみましたが、思いのほか自分には合っていたような気がします。

 

なんと言っても筋金入りの引きこもりですからね、自宅から出ないで良いというだけでも緊張具合は激減しますし、ドレスコードや化粧で失敗するなどという心配もありません。身支度や移動に取られていた時間はそのまま作業の時間に当てられるしで、私にとってはいいこと三昧。

 

リモートワークの良さを語っただけで、自分のズボラさ、コミュ力やおしゃれ偏差値の低さが露呈してしまうのが悲しいところですが…事実なんですもの、仕方がない。

 

予想外のメリットまで!

そういえば家計簿をつけていて気づいたのですが、今年は衣料品代がかなり抑えられているし化粧品も全然減っていません。特に口紅。マスクで隠れているところは早速手を抜こうとする自分の雑さもどうかと思いますが、外出先によっては一度もマスクを外さずに過ごすこともあるものですから、これはまあいいかなと。マスク自体も使い捨てのものから布製のものを洗って使うスタイルに変えたため、口紅などの汚れは極力つけたくないなという思いもありますし…。

 

じゃあ逆に、自宅にいる時間が長くなったぶん消費が増えたものはと考えてみると…

 

特になかった!

 

考えてみれば、引きこもりがたまの外出を更に控えるようになっただけの話。自宅にいる時間が長くなったと言うほどの変化じゃなかったわけですね。リモートワーク、わが家にとってはただただ家計に優しかった。

 

それならばより快適なリモートワーク環境を整えてもっと気分を上げようと、最近は夫婦でパソコン周りのカスタムに精を出しています。顔写りのいい場所を探してみたり背景に凝ったりこれがまた楽しい。

 

ついにわたしの時代が来てしまったのかもしれないなんて調子のいいことを言いながら、ここ数ヶ月、うきうきと巣篭もり生活を楽しんでいます。

 

 

 

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文・イラスト/横峰沙弥香

 

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