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従業員の“名札”が招く予想外のリスク「クレーマーの暴挙が引き金に…」

仕事

2020.06.30

職種や企業によっては従業員が“名札”を着用するところも少なくありませんが、顧客に名前が公開されることでトラブルに巻き込まれる可能性もあるようです。以前ネット上では、名札に関するお悩みが話題になりました。

従業員の“名札”は必要ない?

悩みを投稿した女性は顧客に接する業務を担当しており、時にはクレーマーを相手にすることも。職場では名札の着用が義務づけられているため、そんな時に客から「おい○○! どうにかしろ!」などと名指しで罵声を浴びせられることがあるそうです。

 

それだけでなく「○○さんの対応をSNSで拡散しますよ」「○○さん、あなたの名前を出して会社にクレームを入れておきます」と、社会的な信用を貶めようとするクレーマーまで出現。今のところ実行にうつすクレーマーはいないようですが、身の危険を感じたこの女性は「名札って本当に必要?」と疑問を投げかけていました。

 

“名札”がトラブルの火種になりうると実感している人は多いようで、ネット上では「私も職場で名札をつけてるけど、理不尽なクレーマーに名前を覚えられるから面倒」「クレーマーじゃないけど、馴れ馴れしく名前で呼んでくる客がいて困ってる」などの共感の声が続出。またSNSが普及した昨今では、個人情報拡散などのリスクもあるため、「今の時代にフルネームを公開するのはやめた方がいいと思う」「一度ネットに名前が広まったらクレーマーを訴えたとしても拡散は止められないし、企業も従業員を守り切れない」といった意見も寄せられています。

 

>>NEXT 名札の“リスク”を上手くカバーして運用するには?

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