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「通勤1時間半は人生の損」と思い込む人が知らない幸福

仕事

2020.06.01

通勤時間は人それぞれですが、あまりに遠い場所から通っていると人生を損した気分になることも。世の中の社会人にとって、どれくらいの通勤時間が許容範囲なのか、ネット上では様々な声が寄せられていました。

遠距離通勤はどれくらいが許容範囲?

とある女性会社員は、「片道1時間半くらいの職場に異動した。遠距離通勤に慣れるかどうか不安…」とお悩みを相談。これに他のネットユーザーからは、「自分は片道1時間でも辛かった」「往復で1日の3時間をロスしてると考えたら、やってられないよね…」と共感の声が寄せられていました。

 

1時間半という通勤時間は、一般的に許容範囲外なのでしょうか。働いている職場の環境によっても違うようで、「私の場合は残業が多い会社だから、1時間以内じゃないときついと思う」「始業時間が遅ければ1時間半でも大丈夫なんじゃない?」といった声も上がっています。

 

なかには「条件次第で1時間半でも全然平気!」という人も。同じ遠距離通勤であったとしても、路線によって混雑率や乗り換えの数などに差があるものです。

 

そのため「乗り換えなしで1本で行けるなら、2時間くらいでも通える」「自分も1時間半かけて通勤してるけど、座ってられるから苦じゃない」といった意見が。確かに長い通勤を快適に過ごせれば、その時間を睡眠に当てられたりとデメリットばかりではないのかもしれません。

 

>>NEXT 遠距離通勤が“憩いの時間”という人も!?

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